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BAR Re: Workaholic(北新地)

バー リ ワーカホリック

大阪府 大阪駅・梅田・新地

バー・カクテル

090-6974-6777

大阪市北区堂島1-3-28 堂島センター1F

北新地、西梅田

#北新地 #バー

【北新地】自分だけの時間を取り戻せるバー「BAR Re:Workaholic」

北新地の中でもディープなエリアの長屋通り。
そんな長屋通りの中でもひときわ奥まった場所にあるのが、
今回ご紹介する「BAR Re:Workaholic」です。

曽根崎新地に1号店のあるバーで、
この春からこの北新地の地に2号店をオープンしました。
そこで今回はマスターの山下さんにバーへの思いを語っていただきました!



自分らしさを取り戻す空間に

今回この2号店をオープンするにあたって、
携わってくれた人たちは総勢30名。
木工作家さんや鉄の作家さん、映画の美術監督さんなどで
「BAR Re:Workaholic」という一つの作品を生み出しました。

様々な作家さんに依頼してできあがった「BAR Re:Workaholic」ですが、
僕たちが掲げているコンセプトは「ワーカホリック」のひとつのみなんです。

「ワーカホリックはなぜこの世の中にいるんだろう?」
そんな心理を作品に込めていこうという思いで作り上げました。

そして、サブコンセプトに掲げているのが「時間」。
ワーカホリックと呼ばれているほど働き者の人たちが、必死に働いている。
そんな方たちはきちんと”自分の時間”を持てているだろうか?
自分だけの時間を忘れていないか?そんな風に思うんです。

だから、この「BAR Re:Workaholic」という場所で、
普段自分を顧みずに働いている人たちが、
自分の時間を取り戻せる場所になっていれば良いなと思っています。


「このお店じゃなきゃダメだ」という人のためのバー

このお店は、あえて入りづらい雰囲気にしています。
誰でも彼でも入りやすいバーが良いバーだとは僕は思っていません。
扉にしても重く作っていて、入りにくいはずです。
それでも、「BAR Re:Workaholic」という名前を見て、
この空間を感じて、何かに誘われるように、
吸い込まれるように入ってきてくれる人に来てほしい。

無我夢中で必死に毎日を生き抜いて、働いている人が、
「BAR Re:Workaholic」に来てくださった次の日に
「昨日は良い時間だったな」と思ってもらえるような場所に仕上がっています。

僕たちの仕事って、ただ良いお酒を提供するだけではないはずです。
”気分”を提供する仕事だと思っています。
だからこそ来てくださった方の、
その日その瞬間の気分に寄り添った一杯を提供したいんです。

そのため、お客様とは少し会話をさせていただいてから、一杯を提供しています。
というか、お話ししないと作れない時もありますね。

この「BAR Re:Workaholic」という空間でどんな風に過ごしてもらいたいのか、
どんな気分になってもらいたいのか、そんなことをひたすら追求しています。

お店を出る人たちがご機嫌であればうれしいですね。